メール配信設定チェッカー

メール送信認証や受信時のセキュリティに関する公開設定を、まとめて確認できます。

公開情報を基に、SPF・DKIM・DMARC・BIMI・MTA-STS・TLS-RPT・MXの設定状況を整理して表示します。

メールアドレスやIPアドレスは入力できません。

DKIMセレクターとは?

入力内容は保存しません。診断では、公開DNS情報と、公開設定から参照されるHTTPSリソースだけを使用します。

DKIMセレクターについて

DKIMセレクターは、DNSに公開されたDKIM公開鍵を特定するための名前です。

一般的な調べ方

  1. 送信済みメールのヘッダーを確認する
    「DKIM-Signature」内にある「s=」の値がDKIMセレクターです。
  2. メール配信サービスの設定画面を確認する
    DKIMや送信ドメイン認証の設定欄に、セレクター名やDNSへ追加するレコード名が表示されています。
  3. DNSの管理画面を確認する
    TXTレコードまたはCNAMEレコードから、ホスト名に「._domainkey」を含むものを探します。「._domainkey」より前の文字列がDKIMセレクターです。

公開DNSは、セレクター名を指定して問い合わせる仕組みです。そのため、DNS検索だけですべてのセレクターを一覧表示できるとは限りません。

複数のセレクターを確認した場合は、カンマまたは改行で区切って10件まで入力できます。

セレクターが分からない場合は空欄でも診断できますが、DKIMの公開鍵は判定不能として表示されます。