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第26回:選択肢があればいいというものではない – WEBマーケティングラジオPodcast

■この動画について
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■トランスクリプション
今回は、直前に書いた記事なんですけれども、物事の選択肢、お客さんに対してどういう形で選択肢を提供するか、というところについて少しお伝えできればと思います。

これはコンバージョンレートの改善、というところに役に立ちます。

元記事は「陳列するジャムは6コがいい?24コがいい?買い手の心理を押さえてコンバージョン率を改善するには」という記事ですね。

このタイトル、何か不思議なタイトルだなぁという風に感じられた方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、これはブログを読んで頂くと分かります。

それは最初にこういった実験の結果を書いているからです。

あるジャムには24種類のバリエーションがあります。

Aという食料品店ではそのうちの6種類のジャムを陳列しました。

Bという食料品店では、24種類すべてを陳列しました。

で、ここからはクイズです。

AとB、仮にその他の条件が全て同じだったとして、どちらがより売れたでしょうか?

結果としては、24種類並べている方が人々を惹き付けた。

しかし、購買につながったのは6種類の方、だったんですね。

これは嗜好実験でもなんでも無く、コロンビア大学のシーナ・アイアンガー氏が実際に行った実験で、論文も掲載されています。

論文の方も、英語なんですけれどもリンクを貼っておりますので、詳細な調査の仕方ですとかそういたものを見たい方はそちらの論文を直接ご参照下さい。

で、この記事でお伝えしたかったのは、この実験結果自体もなかなか興味深いものなんですけれども、「お客さんに選んでもらう」ということの意識、捉え方というものを変えて頂きたいな、というところなんです。

選ぶ、っていうことは何となくこう楽しいイメージ、お客さんもある程度好きでやっているイメージがあるんじゃないかと。

ショッピングというものが娯楽として捉えられていることが影響していると思うんですけれども、選ぶということはお客さんが好きでやっているんでしょう、楽しくやっているんでしょう、という風に思ってしまいがちなんですよね。

この続きはPodcastをお聴き下さい。


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中山 陽平

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