Webページに載せる情報、その順番はどう決めればいいですか?

トップページの要素順は、営業で話す順番のように上から下へ並べると考えましょう。30秒のエレベーターピッチを意識して、最初に気を引くメッセージを置き、詳しすぎない流れで見せるのがポイントです。

トップページの要素順を、営業の話し方や30秒のエレベーターピッチになぞらえて考える中小企業のWeb担当者向けの図解です。
トップページの要素順を、営業の話し方や30秒のエレベーターピッチになぞらえて考える中小企業のWeb担当者向けの図解です。 (タップ/クリックで拡大)

Webページに載せる情報、その順番はどう決めればいいですか?

ウェブページに載せる要素の順番は、相手に対して営業的な観点で話す順番をそのまま上から下に並べると考えてください。

トップページであれば、ランディングページのように詳しくだらだら書くより、30秒で何を話すか、どういうトピックスを話すかというエレベーターピッチを想像するとよいです。

まずは相手の気を引くようなメッセージを置き、そこから興味を持ってもらう流れにつなげます。人間の目線は左上から右下へ流れ、縦スクロールでも上から下に読んでいくので、その順番に合わせてページを作る感覚です。

いきなり物語のように始めるのではなく、お客さんにどういう順番で話せばいいかをそのままウェブページに落とし込むと、うまくいきやすいです。

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