ただの助言ではありません
コンサルは相談だけ?違います「アクションボード」で、やるべきことを見える化し、着実に一緒に改善を進めます。
打ち合わせや日々の相談で出た案を ToDo にし、優先順位、次にすること、担当、止まっている理由を同じ画面で確認します。お客様とラウンドナップが、何をどこまで進めるかを相談、実施後の結果まで共有します。実行代行も可能です。
Webマーケティングを進めたい、しかしやるべきことも進み具合も分からず、悩みや不安がありませんか?
改善したい気持ちはあっても、何から・誰が・何をするかが決まらず時間ばかりが経つ…その間に競合他社は前に進んでいます。
何をすればよいか、案が浮かばない
Webマーケティングに取込みたいが、何からやるべきか分からない。
兼務で忙しく、やることを整理できない
日々の仕事に追われ、Web改善の課題や依頼事項をまとめる時間が取れない。
何を相談するか考えるのも負担になる
困っていることはあるものの、状況を整理して説明するところから負担になる。
提案はあるのに、実行に移せない
やるべきことは聞いたが、社内調整や優先順位の関係で動き出せない。
実際には、こんな画面を見ながら進めます
実際の活用イメージ
1
コンサルからの提案
ヒアリングや分析をもとに、改善案をタスクとして登録します。
2
お客様が判断
提案内容を確認し、優先して進めるものを決めます。
3
誰が何をやるか分担
お客様、ラウンドナップ、外部の制作会社など、担当と次にすることを決めます。
4
実施
決めた内容を、担当する人が進めます。途中の質問や確認も同じタスクに残します。
5
完了
実施した内容を共有し、タスクを完了にします。
6
後日の確認タスクを作る
必要に応じて、一定期間後に結果を確認するタスクを登録します。
月次定例がある場合は定例会で確認します。それ以外の場合も、契約内容に応じてチャットなどで定期的に状況を確認します。
一般的な伴走支援Webコンサルティングにはないもの・違い
| 項目 | 一般的な伴走支援コンサル | ラウンドナップ+アクションボード |
|---|---|---|
| やることの残し方 | 会議や資料に残る | 実行する ToDo として残る |
| 次に動く人 | 社内で決め直すことが多い | 担当と次にすることをその場で共有 |
| 進まない時 | 止まっている理由が見えにくい | 理由を確認して進め方を見直す |
| 実施後 | 結果確認が別管理になりやすい | 後日の確認まで同じ流れで残る |
よくある「進まない」問題を解消する仕組み
最初の一歩が大きすぎる
やることが大きく、どこから始めるか決められない。
動ける大きさまで分ける
作業を小さく分け、今できるところから始めます。
優先順位を決めきれない
どれも大切に見え、着手するものを絞れない。
今やることを絞る
影響と実行しやすさを確認し、先に進めるものを決めます。
自分の担当がどれか不明
担当や確認先が曖昧で、そのまま止まってしまう。
担当ごとに見えるようにする
誰の確認や作業を待っているのかを明確にします。
忙しくなると止まる
日々の仕事が優先され、Web改善が後回しになる。
分担や進め方を見直す
難しい理由を確認し、作業の分担、優先順位、進める時期を見直します。
ボトルネックをなくし、改善を支えます。
自社では、どんな進め方になるのか。無料相談でご案内します。
現在の状況や困っていることを伺い、アクションボードを使った進め方をご説明します。課題が整理できていなくても問題ありません。
よくあるご質問
Q1
自分たちでできない時に、そこで止まりませんか?
A1
まず、進められない理由を確認します。やり方が分からない場合は説明し、作業が大きい場合は小さく分けます。時間が取れない場合は、ラウンドナップ側で対応する方法も検討します。難しい場合は、先に進められる別のタスクへ優先順位を変えます。
Q2
すでに制作会社や広告代理店と付き合っています。それでも使えますか?
A2
利用できます。現在の会社を変えることが前提ではありません。依頼内容を整理したり、提案内容を一緒に確認したりできます。必要に応じて、制作会社や広告代理店との連絡をラウンドナップが担当することも可能です。
Q3
新しいツールを使いこなせるか不安です
A3
一般的な ToDo と同じ感覚で利用できます。細かなタスク整理や優先順位の調整は、ラウンドナップ側でも行います。お客様は、優先度の高いものを確認し、書かれている次の作業を行い、完了したことや質問をコメントで返すのが基本です。
Q
どのくらいの頻度で確認しますか?
A
契約内容に応じて、定例会やチャットなどで定期的に状況を確認します。
Q
アクションボードに追加料金はかかりますか?
A
アクションボードは、継続 Web コンサルティングに標準で含まれます。利用環境によって、Google Workspace の追加アカウントなどの実費が生じる場合があります。
Q
Google Workspace を使っていなくても利用できますか?
A
利用できます。現在の業務メールを使った導入方法をご案内します。新しいメール環境へ移す必要はありません。



