
競合と似たように見え、価格競争に巻き込まれる。 中山さんに位置から整理してもらい様々なことが明確になりました。現在は問い合わせ段階で『話が早いお客さま』が増えて、営業が非常に楽になりました。
ご依頼前の悩み・状況
競合とサービスが似通い、価格での競争が増えていた
当社は従業員45名、工場の安定稼働や品質維持のための点検・保守サービスを提供しています。しかし近年は各社共に営業・マーケティングに力を入れてきたことなどあり、競合との違いが伝わらず、価格で競われるケースが増加していました。
同様の理由で、長く使っていた業界専門のマッチング・営業媒体も、品質や特徴と言うよりただの価格交渉目的の問い合わせばかりが来ていろいろな意味で「疲弊」していました。
Webもしっかり活用と考える物の、社内で自社の強みをアピールするページや、情報提供のためのブログを書くなどをしていました。しかし目だった効果がなく、検索エンジンからのアクセスも下がり気味でした。
そのうちテーマもなくなり、更新が止まってしまい、SEO会社にコンテンツ作成を依頼していましたが、アクセスは多少増えた物の、反響などには結びつかず結局止めてしまいました。そして、 現場の繁忙などもあり、営業・Web業務に手が回らず、色々な会社に提案をもらっても、事態を動かせない状況でした。
どう解決・改善したか
自社の分析を一緒に行って、仮説検証の繰り返しを
ラウンドナップ中山さんに入ってもらってまず行ったのは、自社の再確認でした。
なぜ今まで選ばれていたのか、その言葉やアンケートを深掘りしてもらい、お客さんもそして私たちも意識してこなかった、ポイントをみつけていきました。
それを整理し、お客さんの立場でまとめ直し。
Webサイトの訴求ポイントを刷新。私たち自身も「何を推せば良いのか」そして「これを強化するにはどんな物を自分たちはさらに強化すべきか」が分かったので、やるべき事が一気に見えてきました。
それに合わせて、どんどんサイトを改修。
仮説検証の繰り返しを中山さんと繰り返しました。
結果、問い合わせ段階で「前提が合う会社」「現場の状況を理解した会社」が増加。
価格競争が減り、営業もスムーズに進むようになり、お願い営業からの脱却が進みました。
毎月の定例で無理なく継続改善
毎月の定例では毎月タスクを設定「可能な範囲で改善する」戸途を大事にしています。
どうしても、兼務なので色々なイレギュラーがあるので、無理な計画を立てるとプレッシャーばかりかかってしまうからです。
なので、無理のない範囲で実施しています。
営業からのフィードバックを反映しながら、小さな改善を積み重ねられています。

コンサルタントから
色々な無駄・無理を削ってやるべきコトヲに集中できる事がとても重要です。
特に『何を強みとして伝えるか』を明確にすると、サイトや提案、営業トークに一貫性が生まれます。
当社はそこが曖昧だったため、無駄な消耗が続いていました。 中山陽平さんには大変お世話になりました。今後も引き続きご支援いただきたいですし、同じように悩んでいる方にもお勧めします。