集めたWeb活用情報をしっかり施策までつなげるにはどうしたら?

情報収集は後回しにせず、その場で「なぜ反応したのか」と「自分だったらどう落とし込むか」まで考えてメモすることが大事です。そうすると、気づきをそのまま施策につなげやすくなります。

Web集客の情報収集をその場の気づきから施策メモにつなげたい中小企業のWeb担当者向けの図解
Web集客の情報収集をその場の気づきから施策メモにつなげたい中小企業のWeb担当者向けの図解 (タップ/クリックで拡大)

Web集客の情報収集をしても、なかなか施策や行動につながりません。ニュースや記事の情報を、どうすれば次の動きに結びつきやすいですか。

何かやりたくて情報収集したのに、結局施策などのアクションにつながらないことはありがたいではないでしょうか。

それを防ぐコツの1つは、情報に反応したその場で「なぜ気になったのか」を自分の脳内からずるずると引きずり出し「自分はなぜこれに反応したのか」「これをどう落とし込むか」まで、あえて最後まで情報を鳩首せず、立ち止まって考えることです。

情報を集めることと、あとで施策を考えることを分けてしまうと、反応した理由を忘れてしまいやすいです。また、その記事なり情報がもっている結論で納得しがちです。考えるチャンスを失ってしまうのです。

うまくアクションにつながっている人は、情報を読みながらその場で現場にどう落とし込むかを考えているものです。

そうして思いついたアイデアはメモしておくことで、その後につながりやすくなります。情報の内容に対して、その場で落とし込む案が出てこなければ、そもそも役立たない情報かもしれません。考えること、これは特にすぐにそれっぽい答えが得られるAI時代ではなおさら重要です。

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