AIでアプリを作ってビジネスにしようと思います、気をつけることを教えてください

AIでサービスやアプリを商売にするなら、まず安全面を担保してください。経験者に見てもらいながら、危ない部分を潰して進めることが大切です。

AIでアプリを作る中小企業の人向けに、伴走者と一緒に安全面を確認しながら進める大切さを説明する図
AIでアプリを作る中小企業の人向けに、伴走者と一緒に安全面を確認しながら進める大切さを説明する図 (タップ/クリックで拡大)

AIでアプリを作ってビジネスにしようと思います、気をつけることを教えてください

AIを使うと、簡単に求めるものを作れる・作れたように見える場面があります。

しかし中を開けてみると、要件設計、開発、運用、顧客対応、セキュリティなど、注意しなければいけない課題が解決されないままな事が少なくありません。作ること自体は楽しい時代ですが、足元を固めないまま商売にするのは怖いです。

従いまして、AIでサービスやアプリを商売にするなら、経験者に伴走してもらいながら作る方がよいです。

マーケターやコンサルの方で、AIツールを使ってサービス、Webアプリ、ネイティブアプリを作り、それを商売の軸にしようと考えている方は増えていると思います。ですが、これまで商売としてシステムを作った経験がないなら、早めにメンターや伴走者を確保した方がいいです。契約でも知り合いでも構いません。きちんと突っ込みを入れてくれる人を入れてください。

特に、個人情報漏洩、クラック、不正利用などが起きれば、大きな損害や賠償につながる可能性があります。だからこそ、まず安全面を担保することが大事です。経験者に見てもらい、自分でも学び、危ない部分を潰しながら進める。その前提を押さえたうえで作れば、今の時代はいろいろなものを形にできる環境です。

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