数字や分析が苦手でもWeb担当を続けられますか…?

分析や仮説立て、検証が苦手でも、Web担当をやめなければならないとは限りません。社内で補えるなら一人で抱え込まず、経験で少しずつ伸ばしていくと考えましょう。

分析や仮説立てが苦手なWeb担当者向けに、経験で補える考え方を説明する図解です。
分析や仮説立てが苦手なWeb担当者向けに、経験で補える考え方を説明する図解です。 (タップ/クリックで拡大)

分析や仮説立てが苦手でも、Web担当の仕事は続けられるのでしょうか。経験で補えるなら、どのくらい向き不向きとして考えればいいのか気になります。

分析や仮説立て、検証が苦手でも、Web担当を続けられないとは限りません。

もちろんできるに越したことはありませんが、現実には向き不向きがあるのも事実です。分析や仮説立ては、自分の中でロジックを作り、場合分けをし、言語化して、定型化された情報に落とし込む作業です。

抽象度の高い情報や、頭の中のもやもやしたものを形にしていく必要があるため、全員が得意な作業ではありません。

会社の中にそれをサポートしてくれる人がいるなら、一人で全部できなくても構いません。逆に、対人関係や現場の文脈を読み取り、ふわっとした情報をうまく落とし込める力がある人は、その強みを伸ばす選択もあります。

ただ、この先を考えると、分析や仮説立ての力はできた方がいいです。

解析業務に限らず、AI活用やWebマーケティング全般で必要になります。経験で補えるのかといえば補えると思いますし、後天的に伸ばせるスキルなので、せっかくそういう職務にいるなら、少し頑張ってみてもいいと思います。

無料公開中 令和時代の買い手を理解する Webコンサルの基礎資料