Web集客がうまくいかない時「そこにお客さんはいるのか」も考える

まずは、お客さんがいる場所で動けているかを見ましょう。人がいて、しかも買う気持ちのある場所で試すことが、売れるノウハウをつかむ近道です。

自社サイトの集客で、どこから見直すべきかを考える中小企業のWeb担当者向けの解説図です。
自社サイトの集客で、どこから見直すべきかを考える中小企業のWeb担当者向けの解説図です。 (タップ/クリックで拡大)

自社サイトで商品を売っているのに集客が弱いときは、まずどこから見直せばいいのでしょうか。

自社サイトへの集客が弱いときは、集客テクニック以外にも、そもそもまず「お客さんがいる場所で動けているか」を考えることをお勧めします。

広告、コンテンツ、自社サイトの改善を考える前に、そもそも人がいて、しかも買う気持ちのある場所で試せているかを見ることが大事です。

人がいても、購買意欲が低い場所では反響につながりにくいです。SNSは商材によっては有効ですが、多くの場合は今すぐ買う気持ちで見ている場所ではありません。

一方で、自社サイトに商品ページを見る人がある程度来ているなら、自社サイトを磨く価値があります。ただ、ブログやお知らせだけを読みに来ていて、商品ページを見ていないなら、販売サイトにお客さんが来ているとは言えません。商品を買ってくれそうな場所で実験を重ね、売れるノウハウをつかんでいくのが基本方針です。

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