画像で分かる Webコンサル Q&A
Web活用のパートナー選びにおいて「相性」をどう捉えれば良いですか?
Webパートナー選びでは、実績や評判だけでなく、実際にやり取りしたときの相性も大事にしましょう。特に一番接する担当者との話しやすさや相談しやすさを見て、自分たちに合う相手を選ぶことが大切です。
- フェーズ 意思決定・着手準備
- 手法・手段 人材育成・内製化
- 施策範囲 サイト全体・情報設計
- トピックス 選び方
中小企業がWebパートナーを選ぶとき、実績以外に何を見ればよいですか?
中小企業のWebマーケティングでは、外部の力を使うことが基本になります。そのとき、どこに頼むかを考えるうえで、ネット上の評判や会社の実績を見ることはもちろん大切です。
ただ、それだけでなく、実際には「合う合わない」も大事です。依頼する相手の性格、仕事への姿勢、コミュニケーションのテンション、話し方には相性があります。能力が高い相手でも、やり取りしていて合わないと感じるなら、別の相手を選んだ方がよい場合があります。
コミュニケーションコストが少ないか、ちょっとしたことを話せるか、自分たちのことを気軽に相談できるかで、成果は大きく変わります。相性を誰基準で見るかというと、一番接する人です。社長ではなく担当者が主にやり取りするなら、担当者との相性を大事にした方がよいです。
チャットのテンション、ミーティングの雰囲気、質問への答え方などを見ながら、自分たちに合った人を見つけることが大切です。その人の力を十分に引き出せる前提で探すのがおすすめです。
