SNSで販売を始めましたが、なかなか売れません、まず見直すところは何ですか?

まず、その場所に本当にお客さんがいるのか、買う気持ちで見られているのかを確認してください。意味が薄い場所なら早めに見直して、反響が出る場所に集中することが大切です。

SNSやブログに出しても売れない時に、出す場所の意味とお客さんの有無を見直す中小企業向けの説明図
SNSやブログに出しても売れない時に、出す場所の意味とお客さんの有無を見直す中小企業向けの説明図 (タップ/クリックで拡大)

SNSで販売を始めましたが、なかなか売れません、まず見直すところは何ですか?

SNSなど、試しているのに反響につながらない時は、まず「そもそもそこにお客さんはいるのか」を見直します。

Webは、オフラインの出店やポップアップショップに比べると、出すためのコストが低く見えます。そのため、いろいろな場所に出しておけば、そのうち一部は売れるだろうと考えがちです。しかし、簡単に出せる場所には、みんなが出します。そこで売るには、もともと競争力のある商品があるか、プロモーションがうまいかが必要です。そうでなければ、簡単に埋もれます。

自分たちは自分の商売に注目しているので、「ここに出しているのに、なぜ見てくれないのか」と感じます。ただ、普通の人の目線では、山のような情報の中に埋もれているだけのことが多いです。

また、その場所にいる人が買う気持ちで見ているかも重要です。SNSは認知目的ならありですが、即反応を取りたい場合には合わないことがあります。

いろいろなところに出しているのに売れないなら、まず「そこに出す意味があるのか」を考えるべきです。意味が薄いなら、傷が浅いうちにたたみ、ちゃんと反響が出る場所に注力する方が成果につながります。

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