依頼先の選定は「会社の評判」だけではなく担当者も見ないとリスクがあります

依頼先は会社だけでなく、実際に自分たちを担当する人までセットで確認しましょう。会社と担当者を合わせて見ることで、選定の失敗を減らせます。

外注先を選ぶときに、会社だけでなく実際の担当者もセットで見る重要性を説明する中小企業向けの図解です。
外注先を選ぶときに、会社だけでなく実際の担当者もセットで見る重要性を説明する中小企業向けの図解です。 (タップ/クリックで拡大)

依頼先を会社の実績や規模だけで選ぶのは良くないと聞いたのですが、何ででしょうか?

パートナー選びや仕事の依頼先、会社選びでは、会社単位で見るだけでなく、実際に自分たちを担当する人を含めて考えることが大切です。会社の中にはいろいろな人がいて、つく担当者によってレベルはかなり変わります。

会社としての実績や規模で選びがちですが、実際に提案する人と一緒に進める人が違うこともあります。営業と実務担当が別の場合もよくあるので、相性や担当者の力量が結果に大きく影響します。

そのため、会社だけでなく、自分たちを見てくれる担当者がどんな人か、合いそうか、レベル感はどうかをセットで見るのがおすすめです。会社の力が大きくても担当者によって活かしきれないこともあれば、会社がそこまで大きくなくても担当者次第で大きな成果につながることがあります。

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