年度の振り返りを無意味にしないタスクの入れ方は?

去年できなかったことを1つだけ年始タスクに入れ、実際にやるところまで決めてください。そうすると、振り返りが来年の行動につながります。

年末年始の振り返りで、去年できなかったことを1つ年始タスクに入れて実行する考え方を説明する画像です。
年末年始の振り返りで、去年できなかったことを1つ年始タスクに入れて実行する考え方を説明する画像です。 (タップ/クリックで拡大)

毎年の年末年始の振り返りが、どうもその後に生かされていないように思います。何が原因でどうすればよいでしょうか

Web活用における、年末年始の振り返りでは、「来年何をやるか?」にだけに目が向きがちです。

ですが、そうすると昨年の結果から得られたものをフィードバックできなくなってしまいます。なので、昨年や今年に振り返ってみて、できなかったことを一つでもよいので、実際にできるようにするタスクを入れておきましょう。そうすると、得られるものが大きく変わると思います。

振り返りをただのリセットで終わらせず、なぜできなかったのかを解決することが大切です。そうしないと、毎年同じことを繰り返してしまうので、年始のタスクに「去年できなかったことを一つ実際にやれるようにする」という項目を入れてみてください。

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