画像で分かる Webコンサル Q&A
展示会やセミナーに「行っただけ」で終わらせない方法とは?
参加する前に、帰ってから出すアウトプットを先に決めておきましょう。レポートのテンプレートなど、何を作るために行くのかを明確にすると、必要な情報を取りに行く意識に変わります。
展示会やセミナーに行っても、結局なにも得られなかったと感じることがあります。どうすれば、成果を持ち帰りやすくなりますか?
展示会や外部セミナーに行ったけれど、結局得られるものがなかったと感じたことはないでしょうか。あるいは部下を行かせたものの、行っただけで終わってしまったと感じることもあるのではないでしょうか。
それを避けるためにはどうしたらよいのでしょうか。それは、先に「その後どういうアウトプットを出すのか」を決めておくことです。たとえば、レポートのテンプレートを事前に用意しておく、あるいは「これを得てくる」という箇条書きのメモを作っておく、という形です。
展示会やセミナーは、その場の雰囲気や目新しさに流されると、なんとなく見て終わってしまいがちです。ですが、先に「こういうものを作るために行く」「こういう情報を得てくる」と目的を決めておくと、見る目線も得られるものも変わってきます。
雑多な情報が多い場面ほど、先に目的を持って探しに行く考え方が大切です。
