AIをうたうツールがたくさん出てきて、良し悪しの判断がつきません

AIツールを選ぶときは、まず「AI」という言葉を外して、何ができるのか、何ができないのかという機能で考えましょう。そうすると選定が進めやすくなり、周りの納得も得やすくなります。

中小企業のWeb・システム担当者向けに、AIツール選びではAIという言葉を外して機能で考えることを説明する図
中小企業のWeb・システム担当者向けに、AIツール選びではAIという言葉を外して機能で考えることを説明する図 (タップ/クリックで拡大)

AIをうたうツールがたくさん出てきて、良し悪しの判断がつきません

AIツールを選ぶときは、いったん「AI」という言葉を忘れるのが早いです。

AIは何にでも結びつけられるので、AIだから使う、AIだからすごい、という見方ではなく、何ができるのか、何ができないのか、どういう時に便利なのかという機能のところにフォーカスして選びます。

AIを使っているから何でもすごくなるわけでもありませんし、使っていないものだからすごくないわけでもありません。

選定が難しいと感じたら、まずはシンプルに「何をしてくれるツールか」だけで見て、結果として「これAIを使っているのか」と後から確認するくらいでよいです。

そう考えると、選定もスムーズに進み、周りにも納得してもらいやすくなります。特に中小企業のWebやシステム担当者は楽になると思います。