競合と比較された時うちの方が強いはず…でも選ばれません、なぜでしょうか

反応が取れないときは、強みを増やす前に「選ばれない理由」が残っていないかを見直しましょう。今の時代は、お客さんがまず不安や失敗しそうな点を避ける傾向が強いからです。

競合比較で選ばれない理由を見直してから強みを伝える考え方を説明する、Web担当者向けの図解画像です。
競合比較で選ばれない理由を見直してから強みを伝える考え方を説明する、Web担当者向けの図解画像です。 (タップ/クリックで拡大)

競合と比較された時うちの方が強いはず…でも選ばれません、なぜでしょうか

Webマーケティングやウェブ戦略では、つい「選ばれる理由」や「強み」に注目しがちです。ですが今のように情報が多い時代は、それだけではなく「なぜ選ばれないのか」「なぜ次のステップに残れないのか」を探した方が反響につながることがあります。

お客さんは、まずポジティブな要因よりも、ネガティブな要因を先に潰そうとする傾向があります。選びきれない中では、「最高のものを選ぶ」よりも「失敗しないものを選ぶ」気持ちが強くなるからです。

そのため、反応が取れないときは、良いところをもっと伝える前に、選ばれない理由が残っていないかを見直すことが大切です。もし残っているなら、先にそこを潰すことをおすすめします。