Web制作会社の実力は何で見極める?肩書きや職位?

担当者の実力は、肩書きや過去の実績だけでなく、その場でのやり取りで見極めるとよいです。返しの的確さ、速さ、具体性、アドリブ力を確認して判断しましょう。

Web関連会社の担当者を、肩書きではなくその場のやり取りで見極める方法を説明する中小企業向けの図解です。
Web関連会社の担当者を、肩書きではなくその場のやり取りで見極める方法を説明する中小企業向けの図解です。 (タップ/クリックで拡大)

Web関連会社の担当者は、肩書きや過去の実績だけで見てもいいのでしょうか。実力を見極めるには、どこを見ればよいですか?

Web制作会社・パートナーを選ぶときは、担当者とセットで考えることが大切です。担当者のレベル感を判断するときに、肩書きや過去の案件だけで選びがちですが、それはサブ的な要素だと考えています。

肩書きは会社の中でどうにでもなることがあり、参考になりにくいです。職位が上でも、自分たちにとって良い担当者とは限りません。

おすすめなのは、その場でやり取りしたときの返しの的確さ、速さ、具体性、そしてアドリブ力で見ることです。質問を遠慮なくして、その場でどう答えるかを確認します。

良いプレイヤーであれば、質問に慣れているので、その場で的確に答えられます。こちらの話を理解したうえで、分かりやすく返してくれるはずです。

対面の打ち合わせでも、電話でも、ビデオ会議でも、リアルタイムのやり取りで判断するのが精度が高いです。肩書きや職位だけで判断せず、やり取りしながら実力を測ることが大切です。