Webサイトの内容を素直に読んでもらえていない気がします、日本語力の問題でしょうか

お客さんと発信する側では、出発点の感覚がずれていることがあります。お客さんは疑った状態から見ていることが多いので、前提の説明や伝わりにくい言い方を見直していきましょう。

Web集客でお客さんと発信側の出発点の違いを説明し、サイト内容をお客さん視点に見直す重要性を伝える図解
Web集客でお客さんと発信側の出発点の違いを説明し、サイト内容をお客さん視点に見直す重要性を伝える図解 (タップ/クリックで拡大)

Webサイトの内容がうまく伝わらない、素直に読んでもらえていない気がします、日本語力の問題でしょうか

Webサイトの情報が伝わっていないと感じるときは、お客さんと発信する側でスタート地点の感覚がずれていることがあります。発信する側は「自分たちの言っていることは正確で、実態に合っている」と思っていますが、お客さんは何が正しいのか分からず、かなり疑った状態から見ています。

多くの場合、お客さんは皆さんが思っている以上に、ずっと下のほうの疑いまくりの状態から始まっています。だからこそ、自分たちのコンテンツを見直すときは、その出発点をお客さんに合わせることが大切です。前提条件としてまず話さなければいけないことや、この言い方では信じてもらえないと伝わらないことがボロボロ出てくるので、それを順番に潰していくと、次第に反応が取れていくことが多いです。