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このトピックのPodcast一覧
第201回:GooglePlayPassから見る買い手のボトルネックと中小企業がくみ取りたいポイント
今回の題材になっているのは、月額約5ドルで多数のゲームやアプリを使えるGoogle Play Passです。この動きは、単なる競合対策として見るより、「なぜGoogleがわざわざここに投資するのか」を考…
第199回:予想外を初めからぶつけてはいけない、予想内からずらしていくことが必要
マーケティングの文脈では、予想を超える、想像もしなかった、という言葉が前向きに使われがちです。ただ、買い手の立場に立つと、予想外はまず魅力より先に負荷になります。特に中小企業が相…
第165回:WebやIT活用が進まない原因は、WebやIT以前の問題かもしれない
小規模事業者では、ホームページの開設率もIT活用の実感もまだ高くない、という調査結果が紹介されていました。そこで挙がっていた理由は、「投資費用が高い」「費用対効果が分かりにくい」「…
第164回:ウェブが当たり前になったことで、エリア商圏の商売が押さえるべきお客さんの変化とは?
今回の話は、学習塾の倒産件数が増えているというニュースをきっかけに始まっていました。ただ、伝えたかったのは学習塾だけの話ではありません。地域密着型の商売全体で、お客さんの情報収集…
第147回:他社の生の声を国の調査から拾って、自社との比較をしよう
競合他社が今どんな状況にあるのかは、本来なかなか手に入りません。数字の統計は見つかっても、実際にどこで困っていて、何に手応えを感じているのかまでは分かりにくいものです。今回の話は…
第114回:メルカリの脅威は安さではない、物の動きを加速させたこと
メルカリの話になると、どうしても「安く買えるから広がった」という考え方・方向性が強くなります。もちろん安いのは事実です。ただ、この回で本当に強調したいのはそこではありません。もっ…
第112回:追加集客を検討する際に、持っておくべき考え方
この回で扱われているのは、検索経由の集客が思うように伸びない時、広告など別の集客手段を追加するべきかどうかという悩みです。ここで私が最初に置いているのは、反応が悪い原因を一つに決…
第103回:2017年問題と曖昧を消す努力の必要性
この回では、2017年問題と2018年問題を入り口にしながら、中小企業がこれから直面するのは「売る相手が減ること」だけではなく、「自分たち自身が縮んでいくこと」だと語られています。上の世…
第77回:天災(熊本・大分大地震)と人の心とマーケティング
今回の話は、熊本・大分の地震を受けての実感から始まります。助けたい気持ちそのものは尊い一方で、現地で必要ではない物が送られてしまうと、かえって負担になることがある。千羽鶴や古着の…
第50回:他社や他のサービスと比較する時の注意点・落とし穴
マーケティングやWebサイト制作では、他社比較を避けて通れません。自社の優位性や違いを伝えるには、何かと比べるのが一番分かりやすいからです。私も、比較コンテンツ自体は非常に効果的だと…
第44回:B2B商材が売れないなら「認知のプロセス」をチェックしよう
B2B商材がなかなか売れない、競合より劣っているわけでもなく、調査もして作ったのに反響が出ない。そういう相談に対して、私が繰り返し伝えているのは、商品そのものの良し悪しだけを疑うので…
第41回:フレームワークで分析することがゴールではない
今回は、マーケティングのフレームワークをどう使うべきかという話です。3Cや4P、5フォースのような定番の枠組みは、自分の頭の中を整理するうえでも、経営者や営業、マーケティング担当者と共…
第38回:ノウハウを得たいなら「販促費」ではなく「投資」と考えよう
前回の発注スキルの話に対して、「売上につながるか分からないものには投資できない」という反応があったことから、この回の話は始まっています。たしかに、成果が読めない施策にお金を出すの…
第37回:変化の速いWEB業界についていくにはどうしたらいいか?
Webの世界は変化が速く、情報も多すぎる。そのため、全部追いかけないと成果が出ないのではないかと不安になりやすい分野です。この回でまず捨てるべきだと語られているのは、「全部外に丸投げ…
第34回:差別化や強みを出すなら「裏付け」もセットで
ホームページを作るとき、他社と何が違うのか、自社の強みは何かを考えるのは当然です。比較検討するお客さんにとって、その情報がなければ判断しづらいからです。だから差別化や強みを出すこ…
第14回:実践的なペルソナの活用法とは?WEBマーケティングの観点で
ペルソナの目的は、マーケティングの一貫性を保つことです。サイトのデザイン、メールの文体、広告の言葉がばらばらになれば、お客さんは一つの会社として受け取りにくくなります。誰に向けて…
"顧客理解・市場理解" でお困りではありませんか?
「自社のサイトに何が足りないか分からない」「施策を進めても成果が出ない」そんな方のために、現状を把握するところから一緒に取り組みます。
